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99 メールの添付ファイルからの感染に注意!

99 メールの添付ファイルからの感染に注意!

レベル:10 入門  ページ数:2
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メールに添付されたWord形式のファイルからのウィルス感染が急増中

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B2 重大ニュース履歴 - 10 セキュリティ - 94 2019年の履歴
10 入門

99 メールの添付ファイルからの感染に注意!


メールに添付されたWord形式のファイルからのウィルス感染が急増中
「Emotet」と呼ばれるウィルスに感染させようとするメールが急増しています。
実在する組織や人に成りすましたメールに添付されたWord形式のファイルに組み込まれたマクロによって、感染します。
感染してしまうと、感染したPCに保存されているメールなどが悪用され、さらなる感染を広げるためのメールの発信元になってしまう可能性もあります。

【1.メールの添付ファイルに注意】

(1)Wordマクロの自動実行を無効にしておく

実在する組織や人に成りすましたメールに添付されてくるため、メールの内容から、判断することは難しい場合もあります。
誤って、ウィルスに感染させようとするマクロを含んだWordファイルを開いても、自動でマクロが実行しない設定になっているか、以下の手順で確認しておくことをおすすめします。
確認しておけば、誤って開いても、下図のような警告が表示され感染を防ぐことができます。

<1>オプションの画面を開く

「ファイル」タブをクリックして画面を切り替えます。
「ファイル」タブにある、「オプション」をクリックして、オプションの画面を開きます。

<2>トラストセンターの画面を開く

Wordのオプション画面が開いたら、「トラストセンター」をクリックして画面を切り替えます。
画面の右側の部分が切り替わったら、「トラストセンターの設定」をクリックして、トラストセンターの画面を開きます。

<3>マクロが自動で実行されない設定になっているか確認する

トラストセンターの画面が開いたら、「マクロの設定」をクリックして、画面を切り替えます。

画面の右側が切り替わったら、マクロの設定で、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」にチェックがついていることを確認します。
他の項目にチェックがついていた場合には、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」にチェックをつけて設定を変更します。

以上で、間違ってウィルスに感染させようとするマクロを含んだファイルを開いても、セキュリティ警告が表示されて、自動的には実行されないので、感染を防ぐことができます。

このコンテンツは 2019/12/12 に登録されました。

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